相続には相続の専門家が必要

よい税理士はどうやって探せばいい?

よい税理士の条件とは、まず第一によく話を聞いてくれることです。さらに顧客に提案できるだけの知識と経験があり、それを素人にもよくわかる説明してくれる人ということになります。

自分が相談したいことはとにかく最後まで聞いてほしいものです。そもそもセカンドオピニオンが求められたときに、よく人の話を聞かないで的確な答えをすることはできません。

税理士を探すときには、信頼している人に事情を話して紹介してもらえば、まず間違いないでしょう。そこからまた紹介を受けることもできます。

当サイトでは、相続に自信がある税理士を検索できるサービスもあります。何カ所かに連絡をとってみて、一番自分の希望に合うところを選ぶのがベストです。

いずれにせよ、実際に会ってみて、どんな人なのか、自分に合うかどうか確かめることが大切です。なんとなく任せてしまうとあとで「失敗した」と思うことになります。

まず、話を聞いてくれる人か、そして十分な知識があり、親切にものごとを教えてくれる人かを見てください。そして思ったことは遠慮せずにどんどん聞いてみてください。

また、相続税について詳しければ、不動産の実務にも通じていると考えられます。その意味で「相続税の申告をしたことがありますか」「それは年間何件ぐらいですか」という質問もよいでしょう。

もし途中で自分に合わない人だと思ったら、遠慮せずに辞めてもらってかまいません。最初にお願いした人に、ずっとやってもらわなければいけないと考る必要はありません。嫌だなと重いながら付き合いを続けるのは、双方にとって不幸です。

税理士にもある得意・不得意分野数を経験しないと腕は上がらないセカンドオピニオンは積極的に自信のない税理士ほど多めに申告してしまう| よい税理士はどうやって探せばいい?