【神奈川県】門脇税務会計事務所 - 門脇 春光 先生
土地の有効活用の提案はプロにおまかせください。
「将来的に発生する相続税を担保にするような対策をとらないと、安心はできない。ただ税金を払っているだけでは、節税はできないですから」と門脇春光所長が警告するのは、「無料だからコストがかからない」と銀行で相続税の概算を依頼する人が少なからずいるからだ。
「相続税対策は、まず事前に自分の土地を見直し、有効利用されているかどうかが大事です。それにはプロに相続税の概算を依頼するのがベスト」と門脇所長は言う。
実際、賃貸収入が6000万円程度あったクライアントが大手銀行に試算してもらうと3億円という概算が出た。しかも不整形地と小規模宅地の土地の評価減は行わないというものだ。「それではあまりに無責任です。私が試算したら半分の税金で済みました」
門脇税務会計事務所では、確証と根拠をもとに評価減を行っており、不整形地で否認されたことは一度もないという。
最近手がけた事例では、被相続人の所有する土地で長男がゴルフの打ちっ放し場を経営していたが、区画整理事業地内の事業土地だったため、仮換地先での評価および、その土地の有効利用に関する相談を受けた。仮換地先の土地で同じ事業を継続するには、土地の横幅が足りない。そのため広大地評価の適応の有無を判断し、土地の評価をおこなった上で、大手ハウスメーカーの資産コンサルティング室のスタッフと連携し、東証一部上場のファッションモールの誘致に成功した。こうしたプランニングを行えたのは、門脇所長は有限会社サンビジネスを創設し、不動産の有効利用を専門的に行っているからだ。土地の有効活用を考えているクライアントには、強い味方と言えるだろう。
これまでの経験を生かし、お客様にあらゆる提案をします。
創業42年目を迎えた当事務所は、資産税のコンサルティングおよび申告業務が増加しております。私どもは提携先の大塚立雄税理士事務所(新宿区)と共同して相続に対応しております。
事務所の近くにさがみ縦貫道、第二東名自動車道の建設が予定されており、収用等により代替資産を取得した場合の業務を数多く経験してきました。
また有限会社サンビジネスを通じ、取引先の所有する土地の有効利用の立案、将来発生する相続対策および相続税のシミュレーション業務を行うことで相続税負担の予測をお客さまにご提案しています。
さらに遊休地に安定的な家賃収入を確保する業務、大規模店舗の出店のプランニングを行っています。これまでの経験を生かし、お客様にあらゆる提案をします。お気軽にご相談ください。
- サービスの特徴
- 確証と根拠をもとに土地評価を行う
- 大手ハウスメーカーと提携し、ビジネスプランニングを行う。
- 関連会社を経営し、不動産の有効利用に関する業務が得意。
プロフィール
| 所長:門脇 春光 | |
| S24年 | 神奈川県生まれ |
| S52年 | 門脇税務会計事務所入所 |
| S54年3月 | 富士短期大学卒 |
| S59年 | 税理士試験合格 |
| S62年 | 門脇税務会計事務所所長となる。 |
| H4年 | 有限会社サンビジネス設立 |
事務所データ
| 門脇税務会計事務所 | |
|---|---|
| 住所 | 〒243-0426 神奈川県海老名市門沢橋2-4-33 |
| TEL | 046-238-4623 |
| FAX | 046-238-6799 |
| WEB | 神奈川県海老名市の 門脇税務会計事務所 |
| kadowaki@sun-biz.co.jp | |
| 交通 | 最寄り駅-JR相模線門沢橋駅徒歩2分 |








